2012年5月19日土曜日

箸材料の加工性とその箸の性質について


箸の材料が80を越えてきた.その材料の箸としての性質をまとめてみた.思い出しながらの書き出しであり、これから記録ノートを見ながら充実していく.2012/05/19現在

木の名前
よみ
箸に加工するときや製品の際の性質
1
青木
あおき
枝は筒状である.太くなると堅く黒っぽく杢がおもしろい
2
秋楡
あきにれ
手に入らない.堅い.水に濡れるとヌルヌルする.
3
杏子
あんず
枝は梅のようで堅く逆目となったりで加工が難しい.
4
一位
いちい
枝は粘りがあり、曲がりやすい.太陽光でも曲がった.
5
鴨脚樹
いちょう
柔らかく加工しやすい.非常に軽い
6
卯の花
うのはな
空木.非常に堅く、白い木肌.良い箸である
7
うめ
堅く加工が困難.緻密で光沢のある木肌である.良い箸
8
エゴノキ
えごのき
粘りがあり白い木肌で杢がきれい
9
えんじゅ
ホームセンターで板.木目がきれい.堅い
10
かえで
緻密であるが加工しやすい.白っぽい木肌
11
かき
堅いが、何となく脆い感じ?
12
かし
樫なるほど堅い
13
かしわ
粘りがあり堅い.
14
かつら
加工しやすい
15
花梨
かりん
枝箸にすると趣がある.緻密で堅い.
16
くす
木目がおもしろい.香りが強いがワックスで消える.加工しやすい
17
くり
枝、堅い.
18
胡桃
くるみ

19
黒竹
くろちく
単独では薄く箸に出来ない.枝箸で継ぎ箸とすると趣がある.
20
黒松
くろまつ
松ヤニがでるほどである.
21
月桂樹
げっけいじゅ
香りがある.加工しやすい.
22
けやき
木目がきれいで加工しやすい.
23
小楢
こなら
堅い、杢がきれい.加工が大変
24
胡麻竹
ごまたけ
趣のある箸で茶菓箸として有用
25
さくら
粘りがありきれいな箸となる
26
百日紅
さるすべり
堅く緻密な木肌である
27
山椒
さんしょう
非常に堅く白っぽい良い箸である.木肌を付けると趣があり茶菓箸によい.
28
しい
堅い
29
天然木
てんねんぼく
名前の判らない木
30
白樺
しらかば
信州で購入した木、まだ加工していない
31
すぎ
辺木を使うと木目が緻密であり、木目の幾何学がおもしろい
32
煤竹
すすだけ
最高の茶菓箸である.非常に入手困難な稀少品
33
椿
つばき
枝箸は趣がある.光沢のある木肌である.
34
椿根
つばきね
福岡県久留米市善導寺町飯田の善導寺卍のツバキ根.まだ加工していない
35
なし
やまなし・非常に堅くまだ加工していない
36
南天
なんてん
2cmφくらいの木が欲しい.皮付きは曲がりやすいか?
37
糊空木
のりうつぎ
太い木があり良い箸になる.堅く緻密、白い木肌.
38
破竹
はちく
まだ入手し出来ていない2012/05/19現在
39
薔薇
ばら
太い木はすばらしい箸である.堅く加工も大変.
40
榛の木
はんのき
まだ加工していない
41
ひいらぎ
堅く粘りがある.良い箸である
42
ひのき
加工しやすい.入手簡単で真っ直ぐな木なり割れが可能であり、軽い.
43
枇杷
びわ
非常に堅く良い箸である.
44
ほう
ホームセンターで板を購入.加工は非常に楽.
45
真竹
まだけ
加工は簡単.一般的な箸である.
46
まつ

47
馬刀葉椎
まてばしい
堅い.材の入手が少ない.近所の会社の街路樹としてある.
48
水木
みずき
粘りのある加工が困難.大山コマの材でもある
49
紫式部
むらさきしきぶ
粘りのある堅い木である.材の入手はほとんど出来ない!
50
孟宗竹
もうそうだけ
胡麻竹にした方がよい.気孔真竹より太く今一の箸である.
51
やなぎ
曲がりがあるが粘りがある.
52
山桑
やまくわ
太い木からの箸は最高級の一品!
53
山吹
やまぶき
太い木はなく、枝は筒状であるが継ぎ箸とすると薄黄土色で木肌がきれい.
54
令法
りょうぶ
緻密で堅く重たい.良い箸であるが材の入手困難.
55
綿
わた
乾燥すると堅くなり何とか使える.表面がざらつきうどん箸などに良い.
56
水木飯塚
みずきいいづか
柳のようであり粘りある木である
57
柚子
ゆず
非常に堅い.結寿と書いて縁起箸である
58
空木
うつぎ
卯の花.
59
錦空木
にしきうつぎ
以外と太い木がある.堅い.
60
タラ
たら
タラノメの木である.乾燥すると堅くなり良い箸が出来る.
61
芯杉
しんすぎ
年輪巾が大きく柔らかく箸には無理か?
62
弓竹
ゆみたけ
真竹.弓用に採取された竹できれいな肌である.入手困難.伊勢原市田中弓具店より.
63
鶴嘴
つるはし
樫木であろう.非常に堅く杢がきれいである.
64
掛矢柄
かけやえ
樫の木であろう.堅い.滅多得られない.
65
つる
ちょっと使えそうにない.
66
蜜柑
みかん
非常に堅い
67
八朔
はっさく
非常に堅い.
68
無患子
むくろじ
奈良公園で拾った落木.少々腐り気味か、柔らかい珍木
69
燈台躑躅
どうだんつつじ
細い木で堅く良い箸である.
70
鼠黐
ねずみもち
堅い.
71
流木/杉
りゅうぼく
杉であろうか、芯であり柔らかい
72
八手
やつで

73
アガチス
あがちす
ホームセンターで購入.柔らかく加工しやすい.一般的な箸か〜
74
蝋梅
ろうばい
入手困難.清潔感のある木肌
75
タモ
たも
ホームセンターから.一般的な材
76
山桜
やまざくら
緻密な木肌である.粘りがあるが光沢はあり以外と軽い
77
とち
ホームセンターより購入板.まだ加工していない
78
つが
ホームセンターから購入.杉のようであり柔らかい
79
?空木
?うつぎ
何とか空木であろう.木の名前を調査中.堅く空木のような木肌である.
80
芳桜
ふさざくら
桜の性質はない.白っぽく杢は桜的.良い箸である
81
はぜ
柔らかいが粘りがある.
82
棕櫚竹
しゅろちく
箸の太さのもので作ると趣がある
83
油瀝青
あぶらちゃん
緻密であり粘りがある.2012.4に入手


2012年5月14日月曜日

第21回伊勢原市公園緑化祭り

 5月12,13日と二日間のイベントが大勢の人の出で盛況の内に終わった.骨董品、盆栽、木製品、鴨脚樹の俎、森林保全、盆栽、省エネ、防災グッツの紹介、リサイクル商品、高校生の研究発表、フリーマーケット、農産物の販売、焼きそばやうどん、焼き鳥などなど盛りだくさんのイベントでした.本部席前では各団体のハワイアン〜.
 私は箸と箒それに今年は棕櫚の葉で作った蝿撃ちを出店した.大学の先生曰く「明治大学の先生、学生に自然との生き方を教授しているのですがなかなか理解してくれないですね.自然のものを利用してこのようなものになると云うこと、、、このようなことを判って欲しいんですがね〜」と.
 蝿叩きはほとんどの人が知らなかった.塵取りですかなど〜の回答には驚くしだいである.コウヤボウキの箒やホウキグサの箒、実用性のあるものであるがほとんどの方がインテリアにしすると・・・私も実は玄関に提げて実用とインテリアとしている.結構買って行かれた.また竹箒も小さいのを作っていたが、市販のものは重たくて・・・と私の作った小さい軽いものが売れた.それは私が使ってみていいな〜と感じたので作ってみたが同感の方が結構おられた思いであった.

 先の細菜箸が欲しい.残念ながらそれは持ち合わせていなかった.NHKのためしてガッテンでやっていた人差し指くらいの太い寸胴の箸、35cmくらいの杉箸が意外と早い時間帯に一膳しか作っていなかったが無くなった.売れるとは思わなかった.

 日光が当たったら曲がってしまった箸がでた.一位という枝箸である.南天も一膳曲がったが、ツバキの枝箸は曲がっていなかった.在庫は何百膳があるので一度全部日に当ててみてどの箸が曲がるか実験してみることにする.

 来月9日と16日に県立花菜ガーデンでまたイベントがあるので出店する予定である.









2012年5月8日火曜日

箸の経過

 昨日(2012/05/07)アオキの木を貰っていた友人にお礼にアオキで作った(貰った木ではなく以前から持っていた乾燥したアオキ)箸を持っていった.

 友人曰く「前に貰った箸はテーブルで転んで仕方ない.四角い箸は出来ないかな」と.それは私には朝飯前のことであるが持ってきていた箸は小判形であった.「これなら転びませんよ.先は四角にしていますがこの箸は蕎麦用です」と.友人は喜んだ.転ばないように小判形にしているわけではないがそれは友人の要望に応えていた.楕円形にすると手になじみ丸より持ちやすいようである〜.

 わたしは、数ヶ月前に上げた箸が曲がっていないことを知ることが出来、一安心した.私自身も珍木で作ると試使用して、どうなるかをチェックしている.最近は曲がる箸がほとんどなくなったようである.木の性質が少しづつわかり掛けてきた・・・かな?


2012年5月7日月曜日

メダカの孵化始まる

今年も飼っているメダカが卵を産み孵化が始まった2012/05/07.石見焼の甕に飼っている昨年もたくさん孵化したが成長したのは数匹だけでそのメダカが子供を生み始めたのである.5mmほど〜よく観察しないと見つけられないほど・・・
 今年こそはたくさん生かし飼いたいものである.

孵化したばかりのメダカ



これは親

これも親

2012年5月5日土曜日

久しぶりに鳴り砂情報!

 この情報は昨年2011年10月馬路に鳴り砂講演に行った際に、仁摩町大谷健一君から入手したものである.
 いわき市鳴り砂研究会が発行しているものであった.その情報はいわき市の海岸線を平成9年から13年にかけて16ヶ所の海岸線が調査されている.

 その中で私の鳴り砂データベースに無い個所が6ヶ所あった.集計で207ヶ所が日本の鳴り砂の浜があることとなった.

 私の鳴り砂データベースはもう20年くらいになるがもう一度それらの鳴り砂の浜を再調査したいと考えている.実現できるか〜夢を持っておこう.

いわき市の鳴り砂海岸

日本の鳴り砂浜の分布図

2012年4月27日金曜日

手づくり幟旗

(2012年)来月12,13日伊勢原市の公園緑化祭り(http://www.isehara-midori.net/pages/kouenmaturi.htm)です.箸や箒を出店します.昨年は紙で重たく風で倒れそうでしたので幟旗を新調しました〜.


 ペベオセタカラーを買って描いてみた.描くこと自体も初めてのことであり難しかった.インクがにじんだり、薄いところに二度塗りし濃くしたら加熱の際に剥げたり〜.布に描くのは難しい.乾かしているときに布が擦れ合って色が他のところに着いて汚れたりした.


手づくりした幟旗




 また練習してみよう〜.


パソコンで描いたのを専門店で印刷してもらうことも出来たが、手づくりにこだわって手書きで作った.価格は600×1,800のサイズで3,900円/枚からの見積である.





パソコンで描いた幟旗
箸と箒、それらの文字は
手書きしてスキャンして取り込んだ.


2012年4月26日木曜日

波志製作データベース〜2012.4.26

 今日現在で1,675膳製作した.



友人からいろいろな材を入手.

  • エゴノキ:白い木肌で堅い.実は磨りつぶして川の淀みに撒くと魚が浮いてくると言う.
  • アブラチャン:緻密で堅い.光沢のある木肌である.油瀝青
  • ハゼ:粘りがあり緻密.
  • 芳桜:緻密で白っぽく杢がきれい.

そして自宅の

  • 棕櫚竹:棕櫚のように詰まった木?であり、皮を付けると趣がある.

などの珍木が加わった.


  • 南天は私の中では珍しいものではなくなったが、植わっている場所によって木の性質が違ってくるようである.寒い場所で日影の南天は虫が入って無く木肌が白っぽく生長するようである〜.今後の研究である.



  • また、シバという木も〜これは椨のことであることが分かった.直径30cmほどのもので割るのには大変だったと.15cm程のものをわたしも割ってみたがなかなか割れず堅かった!まだこれは乾燥中である.郷里の友達から送ってきたもの〜.


http://konanosekaiisehahara.blogspot.jp/2012_03_04_archive.html

2012年4月19日木曜日

火消し壺の修理

 近所の農家の庭先に割れた火消し壺が転がっていた.広いところであり庭先では餅つきなども行われる.そのときにはミカンの木など選定した木をつかう.終わったときには残り火を消さねばならない.そこに火消し壺が必要である.そこには消し炭ができる.次に使うときにそれを使うと火付けが楽である.

 修理は、写真のように網で囲った(水甕の修理と同じ方法).また蓋もなかったのでセメントで作った.何とか使える形に戻った.

割れた火消し壺
蓋は無い〜

修復された火消し壺
手かけ穴が網に掛かるので手かけを設けた
新調された蓋も付いた!

家の前を流れる川に鴨!

 朝川を覗いたら3匹の鴨が泳いでいた.浅い川であるので歩いていたというのが正しいかもしれない.和やかな風景である.2012年4月10日であった.




2012年4月3日火曜日

擬アスマン湿度計

 擬アスマン湿度計
〜強制送風〜

 読み取り精度1/10℃の温度計を2本使って湿度計を作った.
この2本の温度差は0.1℃ほどあるようであるがこれは誤差とした.検定品を欲しいと思うもあまりにも高値なのであきらめた.

 完全な完成ではないが、測定には問題ない.これからデータを取得してその使い状況を研究してみる.水銀温度計と0.1℃の目盛りであり読み取るのが少々困難である.早く読み取らないとその間でも温度変化が出るようである〜.

 換算図表は0.1℃となると温度範囲を狭くしなければならなく、どんな図表でプリントするか検討中である.ネットで、乾湿温度を入力すれば求められる計算式がありとりあえずはそれを使うことにしている.

30cm温度計を板にセット
湿球にはガーゼを2枚重ね=2枚多いのか?
温度計保護のためにsus網をセット

ファンを吸引式でセット
風はこの写真での向こうから手前に
送っている.
この電源コンセントの設置方法を?
温度計の目盛り
0.1℃まで読めるが読み難い!


佐藤計量器製(2)(3)
H=100%を超えたりし、22%以下にならない?
50%を境に、それ以上は大きく、それ以下は小さな数値を示す!





2012年4月2日月曜日

ツバメ

 今年もツバメが伊勢原にもやってきた.昨日の荒れた天候と打って変わって青空が覗いた.高い空に3匹のツバメが自宅の上を舞っていた.昨年玄関に巣を作ったが子供は生まれなく南下していった.今年は巣作りして子供が生まれることを期待する.2012年4月1日.

2012年3月19日月曜日

木材の組織変化の考察

 木はそれぞれの特徴を持っていることは誰でもが知っている.竹、杉、檜、欅、桐などなどどれがいいというわけでもなく性質が違っていて使い道も違う.箸を作っていると軽いもの曲がりやすいもの先が潰れやすいもの〜〜

 箸を作るにはまず乾燥をしなければならないが、その程度はどこまで乾燥すればいいのかである.十分に乾燥したと思って箸にするとものによっては曲がってくるものもある.水分を吸収するからであろうとワックスを浸み込ませたり、漆を掛けたりするも次第に曲がりが出るものがある.
 
そんなとき、刃物の焼き入れのことを思い出した.

「そうだ、木にも焼き入れなるものを施したらどうであろうか?炭になったものは堅く曲がることはないはずである.しかし、炭になっては使い物にならない.では炭化する前まで乾燥?焼き入れしたらいいのではないかと考える」

 ちょっと実験をしてみた.

1)電子レンジで少しづつ乾燥していく.その過程は重量変化を計測する.
同様に
2)ホットプレートを使って乾燥していく.

 手持ちの桜の木でやってみた.
1)電子レンジは、内部からの乾燥方式であり、いつの間にか内部が炭化してしまっていることがあった.使いづらい!
2)ホットプレートは、大量に処理できしかも温度コントロールができるので急激な炭化が起こりにくい(ようである).
 温度も105℃くらいになるように調整した.

 水蒸気がスタート時はたくさん出てきて乾燥が始まった.その蒸気発生もなくなって重量変化も少なくなりその時点を終了とした.

 削ってみた.少し乾燥しすぎたようで、木の粘りが無くなってしまったようである.強度が落ちたかと思われるが、ここまでになれば曲がりはでにくいかもしれない.
オスモカラーでワックス掛けした.どんな箸になったか楽しみである.2012/03/19〜.

^^^^^^^^^^
乾燥条件

  • 温度
  • 温度のキープ時間
  • 水蒸気を抜く頻度
  • それぞれの材質による条件
木の変化
  • 乾燥していく過程で木の組織はどのような変化をしているのであろうか.水分が蒸発しているかのようであるが実際は水は勿論蒸発しているが木特有の成分が蒸発したりまた水の蒸発でその成分が木内に取り残され固形化しているかもしれない.それが木の組織を固定化しさらなる温度の加温により弾力性がなくなり堅くなっていくのかもしれない、いわゆる「焼き入れ」が起こってくる.さらに組織が固定化して再度の水分吸収があっても木質の変化がなくなり曲がりという現象がきえるかもしれない.

2012年3月14日水曜日

珍木箸〜棕櫚竹〜

 庭先に棕櫚竹が植わっている。鉢に植わっていたのを土の戻したところどんどん大きくなり増えてきた。間引いてその竹を乾燥していがそれで箸を作ってみた。細いサイズのもので何とか竹皮を付けることができた。
 内部は柔そうであったが結構堅く使えそうである。まだ太いものありどんなものが出来るかその内に加工してみる。


割れた水鉢!

 仁摩にいたころ水琴窟の研究にはまっていた(今も)が、温泉津に行ったり、江津の製陶所など走り回ったことが懐かしい。私の庭先には所狭しと甕がある。それは仁摩から持ち帰ったものである。
 仁摩にいたとき出雲のホームセンターへ仁万の青年と出かけたときに大きな水鉢などを買った。それが先日石が転んで瓶を割ってしまった!水琴窟に使う底の水溜用である。シマッタ!

 修理を考え、耐水ボンドとセメントで補修し、補強に瓶の周りにネットを張った。

 ネットの材質はステンレス針金20#である。上下のリングは6#線ほどの銅線を使った。設計ミスで少し短くなり最後が苦労したが、何とか使える形に戻った。手にはマメが出来てしまった〜

底に写真のように孔が開いた!

ボンドで貼り合わせ
小さな破片が見つからなくセメントで補充

縁と底は銅線リング
それに沿って編み上げていく。