2011年2月24日木曜日

黒竹ベースの箸箱

箸箱


黒竹をベースにしたいろいろな箸箱

船は半割の黒竹、蓋は胡麻竹を板にして使った。
蝶番は化繊の糸。


上:黒竹の太い竹の中央部分を落とし、弦の中心をずらして合わせた。
下:黒竹を半割し、胡麻竹を板にした蓋箸箱。断面は半月である。  
蝶番は化繊糸で3ヶ所設けた。              

底に印した華押。

開いた状態で底面から見たところ

箸箱の頭部は、竹板を貼り合わせている

蕎麦用の箸を並べてみた。箸は四角で蕎麦やうどん用
蝶番の様子を見てください。


箸を入れた状態


 黒竹をベースにした箸箱つくりにチャレンジ。2,3日前から作り始めたのでまだ形は決まっていない。



ソバ打ち個人指導

2月23日個人指導


 今日はありがとうございました。早々に夕食卓に!巧くつながりました。食べながらうれしくなりました。まずは先生それから私の順に打っていましたところ、丁度私が打つときになって齊藤さんがお見えになり両手に華のご指導を受けました。うれしい限りです。
 ソバの練り具合、水回し、伸びの状態などそれぞれの行程で細かいご指導。遠くから見られているんだけどそれだけで厚みが揃っていないとか、粘り状態がよい、また姿勢なども細かく修正して頂きました。本当に奥の深いものであると付くずく感じだ次第です。
 これだけだったら間違いなく良いソバに出来上がっていると太鼓判を押して頂きました。そうなるようにと帰宅しました。これなら1分で良いです、と!

 お礼に、ソバ用の箸を差し上げた。
 湯がきながら、ソバを上げたとき切れていなかったのが見えて心が踊った。笊で掻き上げ冷水に。一本ツルッとすすってその感触を味わった。


 食べ終わってすぐに鈴木さんにうれしさを伝えた。
happy01

2011年2月22日火曜日

黒竹の箸箱



黒竹で携帯箸箱

 自然のもので、ものを作ろうとするとなかなか適切な材料が見つからない。黒竹で箸箱を作ろうと検討していると、太さや長さなどが適当なものが手に入らない。

 たくさんの黒竹から何とか取れたので作ってみた。丁使いなどのアイデアもまだであるが何とか形になったかな?
携帯の状態

上;ノリウツギ箸
下;箸箱を開いた状態

竹を割って板状にして貼り付けた
外形で18mm

私の華押



箸は、ノリウツギ。ソバ用にと箸先を五角形にしてみた。8寸箸。
ソバが滑らないように五角形にしてみた
先は約2.5mm。手元はほぼ小判型




2011年2月19日土曜日

ボロボロ切れた蕎麦

個人指導


 気になっていた自分で打った蕎麦、それを食べながら「先生が打ったのは光沢があったな!」ともう一つの違いが見えてきた。益々気になった。電話をしようと思っていたら先生の方から「ブログを見ました。丁寧な指導が出来なくて申し訳ありませんでした。是非お出かけください」と。ブログにその出来の悪さを書き込んでいたのである。

 来週に出かけることを予約した。さて楽しみである。今度こそ基本的なことを習得できればと期待している。2011.2.17

2011年2月17日木曜日

伊勢原蕎麦打ち倶楽部


3年前から始めた蕎麦打ち


 それなのに上手くいかなかったのがゆでると短く切れてしまうことであった。どうしても上手くいかずしばらくあきらめ気味のとき広報での誘いがあり申し込んだ。

 今日2月17日 意気込んで出かける。18人の会員だったのが今回のお誘いで一気に倍近く16人が加わったという。

 最初は先生、ベテランが蕎麦を打ちそれは昼食の蕎麦。

 2つのグループに分けられ、それから個人指導。1−1の私の番号。50分くらいで何とか蕎麦が出来た。それは持ち帰りである。

 昼食の蕎麦は、腰があり香りの良いざるそばとなっていた。それを期待して今日の夕食にゆでた。すると何とボロボロ!!!味は何とかであったが、またも残念〜〜〜何故だろう〜〜〜

くやしい!

2011年2月15日火曜日

温泉津の水琴窟修理

水が溜まる水琴窟



 調子の悪くなった温泉津の水琴窟を見に行ってもらった。


仁摩の友人から連絡が入った。温泉津の、”旅館のがわや”の水琴窟を見に行った。
その状態は予想していたとおりの様子であった。
1)海が泥で埋まっているような状態であった。
2)玉砂利が大分苔むしていた。
3)水の流れが当時と変わっていて殆どの水が甕に入っていた。
さらに気になっていたのが、
4)溝の方に流れにくくなって逆流するような状態になっていなかったか==>その通り!と。

貴重な調査となった。
1)上記4)の対策として、今後海のレベルを下げないこと、と行くよりそのような場合は海を高くすること、と言うことが分かった。

2)11年もなると、やはり粘土質の泥が(海に)溜まるんだと云うことが分かった。甕の中は濁っていなかったという。
3)水を汲み出すのに、手動式石油供給ポンプでは大変であった、と。
仁万を中心とした石見の水琴窟マップ

旅館のがわや
内庭にある縁先水琴窟,2000年5月15日



2011年2月9日水曜日

琴ヶ浜の砂のルーツ(島根県)

鳴り砂の研究
〜琴ヶ浜の砂はどこから来たのであろうか?〜
*ルーツ(2)も参照*
琴ヶ浜で鳴り砂を楽しんでいる観光客
この風景はパソコンの画面にしています。


 この問題を考える前に、琴ヶ浜の鳴り砂はどうしてこんなによく鳴るのであろうかという問題を考えると少しルーツについての考察ができる。



 いい鳴り砂は、光沢があり非常に丸みのあるのが特徴である。実験室的に鳴り砂を作るには、細かく粉砕された石英砂を長時間洗浄すると、砂の形は大きくは変化しないが、砂のエッジが少し丸みを帯びて、光沢が出始める。琴ヶ浜の様な全体的に丸みのある砂にする実は、きっと何万時間という洗浄を続けなければならないであろう。この実験で数時間で砂の一部を入換えたとしたら、新しく入れられた砂の形はエッジがあり、その容器の砂を観れば、混ざった形の砂と観えるであろう。
 琴ヶ浜の砂ができたとき、形状がどのようになっていたかは分からないが、全体が丸くかつ光沢がある砂になるには、地球規模の時間が必要であると考えられる。実験での考察のように、もし、琴ヶ浜に今もなお新しく砂の供給が起こっているななば、今のような丸い光沢のある均一な砂にはならないと思われる。
 したがって、琴ヶ浜の砂は、琴ヶ浜の地形が形成され安定した地形になったときから、できていて今に来ていると考えられる。琴ヶ浜の砂は、新しく供給もされず、どこかへ流出してしまっていることもないと考えることが、こうしてきれいな砂、素晴らしい鳴り砂ができている理由である。
 黒瀬石屋さんとこの問題について話をしていた(9/9)。「志波さんこの辺には堅い砂となる石はないけんね。」「・・・」「砂はどこから来たんでしょうかね?」”この辺に砂となるような硬い石はない”という言葉が非常に気になった。なるほど、そういう目で見ると、琴ヶ浜の砂は、山の方から供給されたとは考えられない。
 海の方からの供給はどうだろうかという見方もある。しかし、琴ヶ浜の海底の砂をサンプリングしてみると、沖にいくにしたがって砂は細かくなり形も成分的にも、浜の砂とは違ってきていることを考えると、海の方から供給されているとは考えにくい。
 この二つの考察から、琴ヶ浜の砂は、琴ヶ浜の地形が形成された時代からの砂であると考えることができる。
 では、この砂はどうしてできたのだろか?という問題は残ってしまう。

豆腐つくり

豆腐つくり

近所の畑で作られた大豆を購入〜



 今回は543gを夜13時間浸した。1,155gに膨れたが少々少ない?。先日の講習会では3倍ほどになると云うことであったが、もっと置かねばならないのか?
 フヤケタ大豆をカットしてみると芯は締まっていたので完成であると判断した(この判定は島根でのイベントの祭に教わったこと。あまり置くと味が落ちるという)。



 ×印の部分を底にしてミシン目のようにして
苦汁で固まった豆腐を流し込み外の布を
被せて押さえ蓋を置き重石を乗せ搾る。

 ミシン目を入れたのは布端がはつれないように
する為


 3回ほどのつくりで、今回は搾る祭の箱へセットする布を形に整形した。これはうまくいった。

 まーまーの味の豆腐が出来た。
暖かい内に食すると美味しい!

2)搾ったときに出る液で髪を洗うと高級なリンスをしたようにさらさらツルツルの髪になった。お試しあれ。
 これを上手く使えばいい洗剤になると思うが〜。この情報は韓国江陵に行ったときの豆腐村で得たものである。温泉津でのイベントの祭にもその効果は抜群であった。

2011年2月7日月曜日

11年前の水琴窟の排水が悪くなった!


2000.5.15に完成した水琴窟
旅館のがわやから電話、2011年2月7日


11年前に島根県大田市温泉津町の旅館のがわやに造った水琴窟の排水が悪くなったと電話が入った。
穴を掘ったときに排水が悪くその対策を取っていたが何故水が溜まりだしたのか


一緒に造った仁摩にいる大谷君に診て貰うことにした
。?


何故そうなったのか
対策が老化したのか?
メンテナンスは行われていなかったであろう?
清掃すればアイデア通りに復活するか?


^^^^^^^^^^^^^
※書き込みがおかしい

2011年2月2日水曜日

甕を貰うー水琴窟へー

伊勢原市 大山の
友人から電話

 友人から「甕があるのだけど要りますか?」と電話が入った。「2個あるけど1個は私が貰いますので、一つあげます」友人が友人からもたったものであった。
 早々に車で出かけた。第二東名道路ができるために解体される家であった。山の中で周辺は整地が進んでいた。
 2個が転がっていて、山の畦道を転がして車まで運んだ。私の車にやっと入った。

友人は私が日頃水琴窟の話しをしていたので甕を見たときに私のことを思い出し連絡をしてくれたのである。

 帰って狭い庭に何とか収め一応飾った。どんな水琴窟になるのか楽しみである。

直径は内径で530mmφ、深さ415mmである。形状は写真のような形である。


庭に置いた状態(右)


甕の寸法と形状







2011年1月31日月曜日

豆腐つくり


 仁摩にいた頃、もう16年前になる、温泉津町で豆腐イベントを行った。



豆腐マニュアル


 マニュアルつくりにはアシスタントの大谷君と。マニュアルつくりの時からの相棒で、その際は仁摩町の城福寺で行った。近所の昔豆腐屋をやっていた家から主な道具を借りた。メンバーは誰も作ったことがない。聞き伝えの覚えでの豆腐つくりで、何バッチを作っただろうか。初の豆腐は、「スポンジみたいだね!」と住職の初言葉。次第に上手くなって、それらしき豆腐が出来るようになった。「甘い豆腐〜大豆の香りが良い〜」などの言葉が聞けるようになった。



 2.町おこし

 話しが大きくなり、仁摩町の西隣の町、温泉津町(ここは温泉が湧く旅館街である)で豆腐での町おこしをしようと動き始めたのである。そんなわけで大きな自動自動石臼、搾り器、豆腐枠などを揃えた。

 直径50cmほどの石臼をつくりモーターで回転(回転可動)させる豆腐石臼を作った。何回かの実験で豆腐マニュアルが出来た。イベントは、旅館ますや で私が作った200丁ほどの豆腐をますやの板前さんがいろいろな豆腐料理にして、披露された。

 朝4時頃から同じ温泉津のスーパー小川商店の調理場で豆腐つくり。出来上がる頃には温泉津町長や商工会議所会長、温泉津の大手企業社長や部長、地元の旅館、陶芸家などが集まり40名ほどになった。同志社大学の学生や先輩、チーフは同志社大学の三輪教授。粉体工学専攻。盛大なイベントとなった。

 3回ほどのイベントを行ったが、最終的には町おこしのテーマーにはならなく、石臼は教授が何処かへ持って行ってしまった!



 3.豆腐つくり

 ・2011年1月23日

 伊勢原で豆腐つくりのイベントがあり、大山の豆腐屋さんが指導、これに参加した。ふやかされた大豆300g、水300cc+50ccとミキサー、消泡剤、苦汁、固形アルコールを使う個人用土鍋が材料である。ミキサーで粉砕し布袋に移しよく揉み得られた液を土鍋で煮る。それに消泡剤を入れ苦汁を入れて出来上がり。残念ながら豆腐らしいものは出来なかった。


 雪花菜サラダ

 豆腐つくりの祭にでるおからでのおからサラダは美味しかった。これは出来たものを試食。帰りに持ってみてた雪花菜を貰って帰り、雪花菜サラダを作ったが簡単で美味しかった。

 マヨネーズ、サラダオイル、お酢を適量で混ぜ合わせておく。
 人参、キュウリ、タマネギは細切りし、塩で揉んで水洗いして、雪花菜と混ぜ和えて出来上がり。




 4.本日の私の豆腐つくり

 そのような流れがあって私はその豆腐つくりは何とか趣味でやってみたいと機会を待っていた。仁摩の頃に作った搾り箱などは飾りとして玄関に置いていた。


 必要な道具をさらに作った。

  ・プレス器ーーーボルト方式
  ・プレス台
  ・豆腐箱ーーー少量豆腐用
  ・専用シャモジーーー苦汁を混ぜるときに必要。優しい撹拌

 苦汁ーーー仁摩にいるとき、静間というところで貰った本苦汁。静間の海岸で塩つくりをしていてその際に出る苦汁である。500cc程の手持ちで限りがある。

 大豆ーーー400g。近所の農業メンバーが作った地元の大豆。これはお願いすれば購入可能。
 搾り布ーーー温泉津の時に使ったもの。雪花菜分離用。



  結果
 1)見た目は良くなく満足とまでは行かないがそれらしき美味しい豆腐ができた!
 2)搾ったときの豆乳を受ける容器を作る。木の箱など断熱性の高い材料がよい。
 3)型に入れるときの布。箱が小さいので、布が皺にならないような工夫が必要。
    四角い箱にあった布袋を作った方が良いのか。出来たとき布袋から型が壊れないように取り出せるかのアイデアが必要である。
   今回は布巾を使ったが上手くまとめられず写真のように型が悪い。これは押さえも関係する。
 4)重石を捜すーーー重すぎても駄目。小さい箱での押さえる時間は。途中で軽くすることも必要であるが。

 5)収率
   乾燥大豆200.15gーー> 14.5時間 436.12g K=2.18
    豆腐 440g、厚み約3cm
    雪花菜 333g



完成の豆腐
厚み3cm

雪花菜サラダ

搾り箱正面
底は僅かに傾斜している

搾り箱背面
絵はコウモリ。松江市の資料館で茶臼にコウモリ
が刻まれていたのでそれに似せてみた。
箱にはカシューを塗った。


押さえ蓋(左)と簀の子(右)

押さえ台
箱の口を高くするためと搾り器セットの工夫

搾り器
バンドルを回してネジの締め付けで搾る

搾り箱を搾り台にセットしたところ

豆乳と苦汁を混ぜるためのシャモジ
孔を開けて苦汁が混ざりやすいように工夫
もう少し孔の数を増やしたかったが材料が
杉の板であり弱くて開けれなかった。

豆腐の枠箱
L156× B97× H100 8φ
杉板廃材









2011年1月28日金曜日

撹拌機による人工鳴り砂

20年前の実験データである。興味ある人工鳴り砂。すばらしい光沢の表面を有する鳴り砂。どんな音になったのであろうか、以下に報告する。



実験に用いた撹拌機の図





             撹拌機による鳴り砂の製造




      遅谷の砂を、理科実験用の撹拌機で長時間洗浄した。
     199165日から1991122日まで、12,720時間の洗浄時間である。
     撹拌羽根は、思ったほど摩耗はしなかった。水(スラリー)が回転していて、
     砂は容器の壁面を円周上に動くために、撹拌羽が動いているところは、
     水がリッチのめに、摩耗が少ないと考察される。
     周波数が、644810Hz〔10回のデータ)の範囲であり、
     高い周波数が出ている。このことは、きっと、粒子が丸味を帯ている
     と思われる。鳴り砂は粒子が丸くなると、高い周波数になることを
     経験している。すなわち、長時間洗浄すると、粒子は丸味を帯び、そして
    高い周波数となってくるのである。

原砂
半透明の石英砂である


12,720時間撹拌洗浄され砂
透明なガラスのような砂になっている。

    
鳴り砂の特徴的な波形とそのスペクトル
倍音構造がきれいに現れている。








2011年1月26日水曜日

”石見国地法略全”明治十二年四月〜琴ノ濱

琴ヶ浜の云われ

 島根県仁摩町にいた頃、友人から明治の本をコピーして貰った。そこに次のようなことが出ている。
 

 西田川ノ東馬路村ノ北端巌石波戸ノ如ク海中ニ突出スコレヲ松鼻トイウ琴高磯其西ニ接續ス白砂數百弓ノ間歩歩音ヲ發ス其響琤琤恰モ琴ノ如シ俗叉呼テ琴ノ濱ト稱セリ



地図の上部の岬が、松ヶ鼻である。




馬路町の琴ヶ浜

下の鳥瞰図の高山中腹からの松ヶ鼻と琴ヶ浜、馬路集落

琴ヶ浜の背後に位置する高山と城上山
浜の黄色い部分が鳴り砂の浜1.6km


 現在も琴ヶ浜は古文書に説明されているように、琴のような響を発する。


 

2011年1月25日火曜日

雀の宿


 雀が沢山やってくるようになった。ミカンを半切りにしておくと、メジロやヒヨドリが一緒についばんでいる。朝8時頃に待っている。











宿坊で箸のお土産!



大山の宿坊で昼食会


 伊勢原市大山は豆腐料理が有名である。江戸時代には大山詣でで栄えたところであり、現在も古い歴史のある宿が多い。

 今回は旧道と新道が交差するすぐのところ、大山駅バス停すぐのところにある「宿坊かげゆ」で昼食会である。ここは400年余年の伝統の宿であるという。

神奈川県伊勢原市大山3−4,電話0463-95-2004


 料理が並べられ箸は割り箸ではなく、茶色の趣のあるものであった。すぐにそれが私には料理より先に目に留まった。手に取ってみると、欅である。手に取りよく眺めた。

 料理は、豆腐三昧である。一昨日の豆腐教室で教わった、おからサラダも出てきた。薄味のまた違ったおいしさである。湯葉の蟹巻き、柚子味噌の焼き豆腐〜〜〜おからのデザートである。
 
欅(けやき)
長さ229mm,箸先四角、橋元:四角角落とし

 食事が終わる頃、女将さんが挨拶に見え、「お手元の箸はよろしかったら記念にお土産にお持ちください」と。私はビックリした。箸の使い方にそのようなこともあればいいのにと思っていたのであった。「どこから買われているんですか」「東京からです。欅です」

 話しが箸の話題になった。私の趣味のことを皆が紹介する。この人は箸を作っているんですよ〜と。「ここなら(大山)水木の箸が良いのではないですか。大山は駒が有名でありそれは水木で作られているんですよね」と提案した。「それにここの宿坊の名前を焼き印として入れた方が良いですね」と付け加えた。さらに”伊勢原の人が趣味で作っておられるんですよ”というのもいいのでは?と心のなかで伝えた。

さて、それを実行するには

 1)材料の定期的な入手
 2)大量生産

が必要になる。



2011年1月23日日曜日

八女市 堺屋水琴窟




堺屋の水琴窟


 縁側に立つと大きな音が聞こえてきた!そんな水琴窟である。

70cmほどの唐津焼が使われている。

福岡県八女市の堺屋


堺屋通り

建物の構造と水琴窟


縁側水琴窟
大きな手水鉢と海




JIS標準篩目開き

標準篩の目開き
 少々古いがJIS標準篩の目開きと線径は表のように規定されている。
粒度分布を測定するには、この網で作られた8inの篩を用い、普通Ro-Tapシェーカーで測定される。